デザイン批評 9 特集=土法の思想●主体とテクノロジー

デザイン批評 9 特集=土法の思想●主体とテクノロジー

1969年

販売価格:1,200円(税込)

■責任編集者:粟津潔、泉真也、川添登、針生一郎、原広司
■出版元:風土社
■サイズなど:210弌150丱愁侫肇バー 150ページ   
■状態:表紙経年のヤケ 裏表紙ヤケシミ 背ヤケ 天地小口ヤケシミ 内部は経年のヤケシミ

粟津潔をはじめ5名の責任編集者による、デザインやデザイン周辺の事象を論究した雑誌「デザイン批評」です。
刊行された期間は1966年11月から1970年11月までの4年間のみ。しかしこの4年間は学生運動、安保闘争などが起こり、終戦から20年以上が経過して既存の価値観と新しい価値観との対立による様々な事柄が問題提起された変革の時代でした。当然デザイン界にも変革の波が訪れ、日宣美粉砕共闘によって日宣美解散という大きな節目を迎えたのもこの頃でした。本誌はそんな時代の真っ只中に「反日宣美」「反万博」を掲げ、旧いデザイン・表現・体制と闘う姿勢を鮮明に打ち出した改革のためのデザインジャーナルです。

特集=土法の思想●主体とテクノロジー
土法の思想 山田慶児
不可能性のメディア 松田政男
情報革命とは何か? 鎮目恭夫
記号美学の世界 川野洋
われわれはどこにいるか…何ができるか 中平卓馬×粟津潔×今野勉
イメージ計量化時代 木村恒久
観念と仮説に挑むデザイナーたち 平井亮一
写真と批評の荒廢
ひとの怒りを日々の糧にする心根のやましさを知れ
世界と構造 李禹煥
「芸術」をどうすべきか−芸術の廃業から革命的個人主義へ アラン・ジュフロワ


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SD スペースデザイン SD スペースデザイン 1966年〜73年を中心にバックナンバーが入荷いたしました。
この当時のラディカルな思想を反映した誌面は、様々なジャンルの アーティストらが動員され、今でも新鮮な輝きを放っています。
美術手帖 美術手帖 近現代美術を中心に内外の美術動向を紹介する雑誌「美術手帖」の バックナンバー(1950〜60年代)が多数入荷いたしました。当時の展覧会や対談、 インタビューなど雑誌ならではの貴重な情報が満載です。