20世紀のデザイン展 

20世紀のデザイン展 

1957年

販売価格:2,500円(税込)

■編者:国立近代美術館
■出版元:朝日新聞社
■サイズなど:182弌257弌.愁侫肇バー 84ページ
■状態:表紙裏表紙スレ傷み角折れあり 背スレ傷みあり 内部は経年のヤケ汚れあり 

「20世紀のデザイン:ヨーロッパとアメリカ展」は近代ヨーロッパとアメリカのデザインの歴史をたどったものである。この展示物は9つの部門に分けられ、デザインの考え方の変遷を示した。
部門:
1 新しい技術
2 アール・ヌーヴォー
3 古典形態の復活
4 デ・スタイル
5 バウハウスおよびそれと関連した仕事
6 機械美術
7 家具
8 卓上器具
9 手工芸

また、この展覧会には「高度の生活水準」の特色を示すと考えられるような、大量生産品は少ない。テレビ、冷蔵庫はなく、家庭用器具もごく僅かしか含まれない。当時のデザイン部長アーサー・ドレックスラーは、「商業的な要因は美をとかくおろそかにするので、この種の作品のデザインは商品見本市程度の水準を抜きん出るのが難しい」とし、アメリカの「高度生活水準」の象徴であった製品たちは美的要素に乏しいと判断され、除かれた。

その他の画像です↓
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-sepdgiidxd3ggiohteao5lfiii-1001&uniqid=ec3fb297-2951-433a-a092-86b368fb6047
 

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